タヒチ・ボラボラ島

東京の成田からタヒチまで約9時間。行きの飛行機は案外空いていて、エコノミーでしたが今時珍しく4段抜き(四つのシートを独り占めすること)ができ、行きは横になることができたんです。

ただし、航空券代は9時間という飛行距離から考えると、例えば同じくらいの距離のロス・アンジェルスなどと比べても倍以上だったので、空いていたのでしょうね。

パッケージツアーもタヒチは高いですからね。

その日はタヒチ島に宿泊しました。タヒチ島はちょっとした街ですが、タヒチ島だけに滞在するのはお勧めしません。タヒチまで来たら、ボラボラ島でなくても、離島に行かないとリゾート気分は味わえません。

翌日、国内線でボラボラ島へ移動。この国内線も、当時その航空会社がウェブから予約できなかったので、確認の電話を国際電話で入れたりとか、手配にかなり苦労したのを覚えています。そして、これも、料金が高かったですね。日本から東南アジアに行けるくらいの値段でした。

そして、ホテル代、食事代、全てが高い。観光地とはいえ、日本よりかなり物価が高いので驚きましたね。さすが、世界に冠たるリゾート、タヒチって感じですか!

でも、時間や手間、そしてお金をかけて行く価値はボラボラ島にはありました。私が旅した中で間違いなくベスト3に入ります。

一面の青い海、そしてサンゴ礁に囲まれているので、波がほとんどない。カヤックやシュノーケリングなど初心者でも簡単にできちゃいます。

もちろん、ビーチでのんびりするのもOK。

ローカルなビーチに行くと、子供たちのまぶしいくらいの笑顔に会えます。

民家からは、ギターに合わせた歌声が聞こえてきたり、バーベキューの匂いが漂ってきたり。

レンタサイクルで島を回るのも楽しい。

料理もフランスの影響か、何を食べてもとてもおいしいんですよ。

まさに命の洗濯ができるのが、タヒチのボラボラ島です。ただし、ハネムーナーが多いので、一人旅はお勧めしません!
千葉県のエクステリア外構なら
フットサル大会 神奈川
医療業界ホームページなら
フレッツ光 契約
マダムトゥトゥ