グランドキャニオン・モニュメントバレ
海外旅行歴は長い私ですが、ラスベガス・グランドキャニオン・モニュメントバレーは思い出深いものの一つです。
まず、ラスベガスですが、よく言われるように砂漠の中に突如と現れる街という表現がぴったりの街でした。本当に人工的な街で、街の規模が思ったより小さかったのも手伝って、私にはおもちゃ箱をひっくり返したような街に見えましたね。この街を作ったアメリカ人の発想には脱帽いたします。
そして、ラスベガスといえば、もちろんカジノ!私は、賭け事には興味がないので、スロットマシーンでちょっと遊んだだけでしたが、きらびやかなシャンデリアにウサギの耳のないプレイボーイコスチュームのカクテルウエイトレス、ギャンブルに一喜一憂する人たち、と映画に出てくるカジノそのものを見ることができました。
もちろん、私がみたカジノはほんのオサワリで、もっと凄い世界があるのでしょうけど、幸か不幸かそちらは私には一生無縁でしょうね。
そして、翌日は朝の3時起きで、グランドキャニオンとモニュメント・バレーを訪れるツアーに参加しました。
まずはセスナ機でグランドキャニオンに到着し、有名なリムをビューポイントから見学しました。冬だったので、観光客で溢れているという感じではありませんでした。
そして、ネイティブアメリカンの聖地、モニュメントバレーへ。私はグランドキャニオンよりこちらを楽しみにしていましたので、車を使ってモニュメントバレーを一周するツアーは日本人ガイドさんの詳細な説明もあってかなり楽しめました。ネックレスのお土産も買いました。
ラスペガスへの帰りの飛行機ではさすがに疲れてうたた寝をしてしまいましたが、そのうたた寝の合間に眼下に見える風景がラスベガスにつくまでずっと、壮大な自然だったのが印象深かったです。
超人工的なラスベガスそして大自然のグランドキャニオン、モニュメントバレーとある意味対照的な場所を巡るとても興味深い旅でした。